ツールを利用して稼ぐ考え方

こんにちは♪

やすくんです。

 

今回は、ツールを利用した稼ぎ方について説明していこうと思います。

たまにいるのですが、ツールを使ったけど稼げないという方がいますが、

これは当たり前ですね。

これを読んでるあなたはそんなことないと思いますが、

どうしてか簡単に見ていきましょう。

 

ツールを使う目的は、作業を効率化させるためです。

ツールそのものが稼いでくれるわけではありません。

ここを誤って捉えてしまうと収益には結びつきません。

 

まず必要なことは、

『稼ぐ方法を学ぶ』ということです。

マネタイズの仕組みを理解し、そして収益に繋げるノウハウを学ぶということです。

ノウハウを身につけたら、その作業を効率化するためにツールを使う。

この順番です。

これは絶対に覚えておいたほうがいいです。

物事の本質ですからね。

 

これを理解すると、ツールの使い方が色々と見えてきますね。

 

どういうこと?

と思ったかも知れません。

 

先ほども話したとおり、

ツールというのは、『作業の効率化』が目的でしたね。

ということは、作業効率を上げたいと思いっている人のために

有料で提供出来るということです。

 

これって商売の基本ですよね。

『相手が困っていることを解決する』

これが価値を生み出す基本中の基本です。

 

ネットビジネスって

『片手間で楽してお小遣いを稼ぐ』っていうイメージがありますが、

それはとんでもない誤解ですよ。

あくまでもインターネットを利用したビジネスであって、

リアルでやっているのか、ネット上でやっているのかの違いでしかありません。

真剣に正しく取り組めば、

お小遣いレベルを遥かに超える報酬が発生しますよ。

 

ちょっと話が逸れましたね。

相手が効率よくやりたいと思っていることを

代わりにやってしまうということです。

 

わたしはこのようなサービスの提供を『転売』で行っています。

ネットビジネスにおいて『物販』はとても取り組みやすいビジネスですよと、

以前説明しましたね。→こちらです。

もしまだ読んでなければ読んでみてください。

 

取り組みやすいことは事実なんですが、重大な欠点があります。

 

それは、

『労働の量に依存するということです』

 

インターネットビジネスはレバレッジが効きやすいんですが、

物販においてはこれが効きにくいんですね。

組織を作って作業をすれば人が増えた分レバレッジはかかります。

確かにそうなんですが、

会社員の人には、組織化してやることはなかなかピンと来ないことだと思います。

『そもそも、そんなレベルでやるつもりないよ。』

『ネットビジネスって個人でもできるからやろうとしたんだけど。。。』

という人が大部分だと思います。

 

『まずは副業でやりたい。』

『時間がないからできるだけ効率よくやりたい。』

これが多くの人の本音だと思います。

 

ということは、この本音に応えてあげるサービスを提供すればいいだけです。

相手は価値を感じますね。

そうなると相手はお金を払ってでもお願いしてきます。

 

常にこの思考でいると、

お金はどうやれば稼げるのかなんて思いつくようになります。

『ノウハウが使えなくなったので稼げなくなりました。』

なんて言ってる人にはなりません。

 

 

では、実際にどのようにやっているのか説明していきますね。

今最も流行っている『転売』はというと、

『中国からの輸入転売』です。

中国のネットモール『タオバオ』で仕入れて、日本の『アマゾン』で販売するというものですね。

中国からの輸入転売のメリットは、かなり安価に仕入れることが出来るということです。

100円の商品が、日本では2000円とかで売れますからね。

 

ただ、メリットがあればデメリットもあるんですよね。

これはどんな転売にもいえることですが、

『儲かる商品を見つけるのがなかなか難しい』

ということです。

 

儲かる商品をどの程度見つけることが出来るかで収益が決まるので、

ここが上手く出来なければ売上も収益も上がりませんね。

実際、稼ぎやすい転売でさえも大部分の人は長続きせずに挫折します。

これが真実ですからね。

 

最もネックとなる『商品リサーチ』を代わりにやってあげるということに

需要が生まれることが分かりますね。

 

ここにツールを使います。

手作業では、利益の出る商品が1時間に3~4個しか見つからなかったことが、

ツールを使えば同じ時間で10倍近くの商品を見つけることが出来ます。

これなら利用価値が十分ありますね。

 

自分で利用して転売してもいいですが、

在庫リスクが発生しますね。

さらにアマゾンの規制も少しずつ強くなっていることを考えると、

リサーチ商品のリストを作ってあげることだけで利用しても良いと思います。

 

必要な人はたくさんいますからね。

例えば、

クラウドワーキングサービスで探しても良いと思います。

こちらは、そのサービスの一つ『ランサーズ』です。

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20151224225812

このように募集していますので、こちらから連絡を取っていきます。

お互いに合意すれば成約です。

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20151224225800

 

今回はツールを使いこのように商品リストを自動で作成しました。

↓ ↓ ↓

ツールで稼ぐ 見本

クライアントからリサーチして欲しいリストをもらって作業を進めます。

今回は約3000商品のリサーチ依頼を受けました。

日本のアマゾンにある商品と同等品を中国のタオバオで探してくるだけです。

緑色の項目が利益率なんですが、利益が出ていると黒字で表示されます。

見難いですが、かかってくるコストを差し引いても利益率が40%を超えています。

やっぱり中国商品は安いですね!

 

 

作業が完了すると、報酬が入金されます。

今回の作業は約20日間で約14万円程の収益になっています。

↓ ↓ ↓

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ツールの利点は、ツールが働いてくれることです。

今回、投下した労働時間は約10時間です。

それで約14万円の収益が出ているので、時給14000円ですね。

労働よりも十分効率がいいです。

 

このように、相手が何に困っていて何に価値を感じるのか、

それを常に考えていれば簡単に時給の換算の労働では考えられない

報酬を得ることが出来ます。

 

是非、意識してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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