完璧主義があなたの成功を妨げる?!

こんにちは♪

やすくんです。

 

前回は、

情報発信する上でちょっと意識するだけで読み手の反応が変わること

について書きました。→こちらです。

 

すごく当たり前のことなんですが、

情報発信する上で

まずはじめに意識しないといけないことは、

「誰かに読んでもらうために文章を書いてるんだよ」

ってことです。

 

当たり前のことなんですが、

文章を読んでいると、この意識を忘れている人が意外と多いです。

書いている人が自己満足になってるんですね。

自分では洒落た言い回しをしてるんだろうけど、

読み手にしてみれば、

「分かりにくい」

「何が言いたいのか分からない」

となってしまいます。

 

自分でどんなに素晴らしいと思える文章を書いたとしても、

相手が価値を感じなければ、その文章に価値はありません。

 

このことを常に意識すると相手に伝わる文章が書けるようになります。

 

文章を書くというのは、

「相手に何かを伝えるための手段」です。

 

まずは、

「伝えたいこと」を読み手に「理解してもらう」ように「分かりやすく書く」

 

ここに意識を集中しましょう。

 

これからも少しずつ文章の書き方のコツについて

書いていこうと思いますので、参考にしてみてください。

 

 

今回は、「完璧主義は成功を妨げる」について書いていきます。

 

まずは質問です。

あなたは、「完璧主義」ですか?

 

いかがですか?

 

・・・・・

 

自分ではそう思わなくても無意識に

完璧主義になっている人って多いんですよ。

 

完璧に物事をこなそうとするのはとても素晴らしいことです。

しかし、

この完璧にこなそうとする意識が強く働き過ぎると、

「失敗したらみんなに怒られる」

「失敗したらみんなに嫌われる」

という強迫観念を引き起こしてしまいます。

 

こうなってしまうと、

成功確率の高いことしかやろうとしなくなります。

要するに行動しづらくなるんですね。

 

「失敗したらどうしよう」

真っ先にこう考えてしまいますから。

 

かつての自分自身もまさにこのように

完璧主義的な思考になっていました。

 

「失敗しちゃいけない」

小学生の頃からすでにこの意識は強くありました。

 

両親やおじいちゃんやおばあちゃんなどの周りの大人は、

無意識のうちに子供にプレッシャーになる言葉をかけたりしますね。

「うちの子は、そんなことない」

「うちの孫は何でも覚えが早い」

「うちの子は成績がいつも良い」

 

こういうふうに言われていると、

それを達成してないと

みんなを「がっかりさせちゃうんじゃないか」

こう思ってしまいます。

 

そうすると、

頑張る目的が

「みんなのイメージを壊さないため」

こんな風に本来の頑張る目的からずれていってしまうし、

思い通りに行かない自分自身に嫌気がさして、

自分自身を好きになれないし、

自分自身を認められなくなります。

 

そして無理をするようになり、

精神的に支障をきたすことになります。

 

私も、社会人となって

仕事をする中で、

「自分はもっとできる」

「周りの期待に応えなきゃ」

「こんな成果しか出せないはずはない」

こんな風にして自分を追い込んでしまい、

精神的に限界に達してしまいました。

 

その後、会社を退職することになりました。

退職してから少しの間は完全に燃え尽き症候群のように

何もやる気が起きずにぼーっとする日々を過ごしていました。

 

今思えば、自分でも無理し過ぎていたと分かりますが、

完璧主義に考えていた時は全く気づかないんですね。

 

なんでもそうですが、

第三者から見たら分かることが、渦中の人間にはわからないことがよくあります。

 

完璧主義は本当に危険です。

ビジネスをする場合ももちろんのこと

生きるうえでも弊害を与えます。

 

もしあなたが、完璧主義なら今すぐにでも改善した方がいいです。

 

完璧主義の弊害を簡単にまとめてみました。

 

完璧主義

完璧じゃないと嫌われるという強迫観念が生まれる

自己承認欲求(他人に認められたい欲求)が強くなる

認められたいから真面目になる(人に常に気を使う)

基準が他人になり、自己肯定感消滅

こんなんじゃダメだと、自己否定が強くなる

自分に自信が持てなくなる

行動全てに恐怖感を感じる

下手するとうつ病になる

 

このように最終的にはうつ病になってしまいます。

うつ病にはならなくても、行動することが出来なくなることが分かりますね。

 

どんなことにも共通していることですが、

考えているだけでは何も始まりません。

行動して初めて、何かしらの結果が現れます。

 

成功とは、

「試行錯誤の回数✕成功確率」

と言われます。

2つの要素の掛け算なので、試行錯誤をしなければ、

「成功確率はゼロのままです」

 

とにかく試行錯誤をしなければ、

ゼロをイチにする可能性すらありません。

 

「成果を出す」、「成功する」というのは、

決められたものではなく、確率でしかないです。

 

なぜなら、

成果を出すため、成功するために必要な要素を

「自分で全てコントロールすることは不可能」だからです。

 

そう考えると、

すべての要素をコントロール出来ないのに

自分の理想通りの結果が出ないと納得しないといのは

おかしな話なんです。

 

ここを理解しないと成果が出る前に諦めてしまいます。

 

ここで、このことを体現している偉大な人を紹介します。

「トーマス・エジソン」

あなたもご存知ですね。

誰もが知る発明家です。

彼は、電球のフィラメントの発明に成功する前に、

なんと2000回以上の実験に失敗しています。

普通の人ならさすがに落ち込みますよね^^;

 

トーマス・エジソンも失敗については平気ではなかったようです。

彼は、実験に失敗するとめまいを起こしたとさえいわれています。

しかし、失敗を愛していました。

 

彼は失敗をこのように考えていました。

失敗は、情報収集の一環として考えていました。

実験の失敗と成功は、感情の問題ではなくデータを収集し、

研究を進めていくために必要不可欠なものと考えていました。

 

ビジネスも一緒です。

目的達成までのプロセスにおいて成功もあれば失敗もあります。

その一つ一つはあくまでも最終的な目標達成に必要な情報でしかありません。

 

目標達成のためにはその過程で多くの情報が必要であり、

その情報が失敗という情報だったり、成功という情報だったりするだけです。

 

この考え方は早いうちに是非身につけておくことをオススメします。

 

最期までお読みいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

 

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