時給換算という考え方の弊害

こんにちは♪

やすくんです。

 

今年は新年早々、波乱の幕開けですね(汗)

 

「えっ、何が?」

と思ったかもしれませんね。

 

もしかしたら、ニュースを見ていれば分かるかもしれませんが、

北朝鮮は水爆実験をやりだすし(原爆の数百倍の威力)、

日経平均は外部環境の影響もあってか大発会から6営業日連続の下落です。

6日連続は戦後初のようですね。

投資家は先週に引き続き、今週もヒヤヒヤするような場面に直面するかもしれませんね。

 

投資は短期売買になればなるほどトレードスキルが必要となります。

たしかに投資していると、現在の相場が気になってしまい、

頻繁に見たくなってしまいますよね。

それで売買したくなって余計なことをして

損失が出ちゃう。

初心者にありがちなことですね。

 

投資も商売と同様に、

「安く買って、高く売る」

これを忠実に守れば

結果的に利益が出ます。

 

書店に行くと、

様々な指標を組み合わせたテクニカルトレード

自動売買するシステムトレード

など難しそうな本がたくさんありますね。

そういうものを見ていると、

投資って複雑な手法を駆使しないとうまくいかないと

思いがちですが、

「シンプルが一番です!」

「安く買って、高く売る」

これを意識するだけでも成果はかなり変わってきますよ♪

 

・・・・・

 

ちょっと前置きが長くなってしまってすみません(汗)

 

前回の記事は読んでみましたか?

前回は、「情報発信」について書いてみました。

 

現在は、個人でもメディアを持てるようになりましたよね。

かつては、メディアを持つことが出来たのは

新聞社であったり、ラジオ局、テレビ局しか持つことが出来ないものでした。

メディアを持つというものは特権です。

メディアの性質として

一番の特徴は、

「同時に多くの人にリーチ出来る」

これですね。

 

これは商売にしてみれば相当強力な特徴です。

だから多くの企業が大金をはたいてでも

広告をガンガン載せるんですね。

→メディア運営会社の収入源は、ほぼ広告収入です。

 

経営者なら100人中100人が喉から手が出るほど欲しいものです。

もし仮に、

「別に・・・」

とか言ってる経営者がいたら経営者失格ですよ。

 

今の時代は、

なんと個人が動画を配信できるメディアを持てるようになったんです!

「Youtube (ユーチューブ)」

みなさんご存知ですね。

 

これって凄いことですからね!

動画配信を含めて

これだけ情報発信ができる環境が揃っているのに

そこに一歩踏み込めない方が多いです。

そのような人のために情報発信の本質について

書きましたので、是非目を通してみてください!

こちらです。

 

今回は、

「時給換算の弊害」

について書いていこうと思います。

 

あなたは、

人生で一度はアルバイトを経験したことがあると思います。

 

その時、

「このバイトは時給安いなぁ」

「このバイトは時給いいなぁ」

「時給上がらないかなぁ」

ということを一度は思ったんじゃないでしょうか。

 

そして、社会人としてお金を稼ぐようになってから

「時給換算したら・・・」

というふうに時給換算で考えることも増えるかもしれません。

 

このように、

多くの人は学生時代から

時給で働くバイトなどを経験することによって

自然と「時間をお金に換算する」ということを

無意識にするようになります。

 

たしかに、

比較的誰でもできる単純労働のアルバイトだったり、

企業で雇用される場合は、

拘束される時間を基にして報酬が計算されることが多いので、

時給換算で考えることは問題ないのですが、

 

ビジネスに取り組む場合、

この考え方のままだと間違いなく上手くいきません。

 

ネットビジネスも例外なくそうです。

途中でネットビジネスをやめてしまった知人に聞いてみても、

「割にあわない」

このような答えが返ってきました。

他の知人や相談者も同様な返答で、ほぼ100%じゃないかなと思うくらいです。

 

この知人もそうですが、

このような理由で辞めていく人は

ビジネスの報酬を時給換算で考えてしまっているんですね。

 

これは完全に誤った考え方です!

もう一度書きます。

「ビジネスの報酬を時給換算で考えてはダメです」

 

多くの人は雇用されるということしか経験していませんので、

時給換算で考えてしまうことは仕方のないことですが、

それでもビジネスを軌道に乗せたいのであれば、

この考え方を修正する必要があります。

 

それでは、

なぜ時給換算という考え方がダメなのか?

 

このことについて解説していきます。

みなさんが慣れしたんでいる「時給換算」とは、

あくまでも、

ビジネスを仕組み化する上で生まれた考え方です。

 

そもそも商売とは何かを考えると

すごく分かりやすいです。

 

商売とは、

「安く買って、高く売る」

ですね。

 

ということは、

安く買う=調達コスト、運営コストのことですね。

その他にもコストと考えられものがありますね。

それは、

「人件費」です。

 

調達コスト、運営コスト、人件コスト

これらのコストを売り上げが上回っていれば、

晴れて利益としてお金が残り、事業として成立します。

 

大まかに説明するとこのような感じですね。

この仕組みから分かりますが、

利益を増大させるポイントは、

「売上げを上げること」

「コストを下げること」

ですね。

ここで分かりますが、

運営コストは、基本的には固定費です。

調達コストは、ある一定までは単価を下げられますが、

やはり仕入れを増やせばそれに比例して調達コストは変動します。

あとは人件費ですね。

 

事業がうまく軌道に乗っている場合、

成果報酬にすると、売上げの上昇に比例して人件費は上がります。

ただし、従業員の給料を時給にして生産性を上げてしまえば、

人件費をある程度固定費にしてしまうことができます。

人件費を労働時間で考えるようにすることで

会社の利益を確保しやすくなることが理解できたと思います。

 

労働時間を基にした報酬というのは、会社の利益最大化のための仕組みなんですね。

 

ここで考えてほしいのは、

どうしてモノやサービスは売れるのかということです。

 

それは、

「相手がそれに価値を感じるから」ですね。

 

したがって、

事業を組み立てる際に

考える順序としては、

まずは、

「需要の多少がどの程度なのか」

「どの程度の価値を感じるのか」

これを把握し、

次に、

「市場価値よりもコストを小さくできるのか」

を考えるということが分かります。

 

このことから、

ビジネスで利益を出すことと

価値を提供することは密接に関係しているが、

労働時間と利益には何の関係性もないことが理解できたと思います。

 

ビジネスを取り組むときは、

「10時間作業したから15,000~20,000円の利益が出ないとダメだ」

というような考え方ではなく、

「15,000~20,000円の価値を提供するには何をするべきなんだろう」

という考え方になる必要があります。

 

この考え方は是非忘れないでください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。
 
 
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