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やすくんと申します。

 

ここではもう少し詳しく私の自己紹介をしようと思います。

 

高校3年の春、

『医療の分野で貢献できる仕事をしよう!』

こう思っていたあのときの私は今の自分を想像出来ただろうか?

 

現在、営業代行事業を数名で運営しながら

投資クラブの運営、インターネットを利用した収益方法の開発を行っている。

 

この自己紹介を書きながら改めて読み直しても、その変化には驚いてしまう。

 

人は猿から進化してきたが、その進化にも負けないほどの変化だと自分では思っている。

 

ここまでの道のりは決して楽ではなかった。

大変な事は多いし、気が休まる事はほぼ皆無だった。

サラリーマンをやり続けている方がきっと楽だったと思う。

それでも変化しようと思ったのは、

『何かに依存していては、本当に安定した状態で人生は歩めない』

『自分の人生くらい自分で決めていきたい』

この気持ちをどうしても無視出来なかったからだと思う。

 

『いい年して何かに首根っこを掴まれた状態なんてまっぴらごめん』

だったら、

『リスクとうまく付合っていく力をつけて自分の力で自分の人生を切り開いていく』

 

でも、

このような事を最初から考えていたのかというと、

それは違う。

冒頭の方で書いたが、

高校3年の春、

『医療の分野で貢献できる仕事をしよう!』

と思っていた。

 

そう思っていたから、

大学へ進学して遺伝子について学んだ。

そして、大学病院の研究室でアルツハイマーに効果があるかもしれない研究に取り組んだ。

1日15時間ほど研究に取り組むことも少なくなかった。

働く事は大変な事で尊いものだと思っていたから特に疑問にも思わなかった。

 

その後、医療メーカーに就職して経済活動に取り組む事になる。

しかし、ここではじめて日本は資本主義なんだと改めて気づくことになる。

すごく恥ずかしいことだけど、

今まで利益を追い求めるという活動から遠くはなれたところにいたため、

利益になるかどうかが最優先事項で、どんなにすばらしいことでも

まずはこの点を満たしていないとそれに価値はないということに全く気づいていなかった。

 

『こんな事にも気づかなかったなんて・・・』

そんな事に気づいてしばらくしてから、

昼は会社員、夜は経済学部の学生という生活が始まった。

 

この生活は本当にキツかった。

休日という文字が生活から消えた。

完全に戦時中の軍歌にある『月月火水木金金』だ。

 

この生活を通して

『時間の大切さ』、『健康の大切さ』を痛感した。

 

そして、

経済活動の本質、商売の本質を理解していった。

そこで気づいてしまった。

労働力は資源であり、コストである。

商売の基本はかけたコストよりも高く買ってもらうこと。

商売は価値を生み出し、提供する事で成り立つ。

コスト削減は常に意識すること。

人件費をいかに安く抑えるのか経営者は常に考えている。

 

人間は道具と変わらないのか・・・

そして、

本来、払われる報酬は生み出した価値に応じて払われるべきだけど、

安定して報酬が払われる事と引き換えに生み出した価値ではなく、

提供した労働時間に応じて払われているということ。

 

これって相当安く抑えられてない?

自分の会社の製品で考えてみると、

原価がおよそ¥500しかかかっていないのに定価は優に¥10,000超えている・・・

生み出した価値でいけば、本来の月給は何倍にもなるはず。

 

これが会社の仕組みか・・・

お金をいかにして残すかということがゴールの世界。

 

まさに資本主義世界。

資本主義とは、資本を中心と考えるということ。

資本=お金を中心と考える、

この世の中は人間ではなく、お金が最も力を持つ世界。

お金を持つ人間が最も力を持つ世界なんだということを

はっきりと認識した瞬間だった。

 

雇われ続けていたら、

一生、時間を切り売りし続けることになるのか・・・

 

一生、会社の仕組みの一部となるのか、それも代わりがいくらでもきく仕組みの一部・・・

 

これは知らない方が良かったのかもしれない。

知らなければ、残業代を稼ぐために出来るだけ長く働こうと考え、

仕事帰りに居酒屋で愚痴を言い合う。

休日はだらだらと過ごして、結局何もせずに明日からまた仕事が始まることに憂鬱になる。

しかし、会社に行っていれば毎月決まった給料は保証されている。

とりあえずやりたい事もなく、ただ生活するなら頭も使わずに済むのでいいのかもしれない。

 

しかし、これって家畜と何が違うんだろうか?

仕事をして、腹を満たすためにとりあえずカップラーメンをすすり、

また働き、夜遅くにかえってテレビを見て寝る。

そして次の日もこの生活を繰り返す。

時間になったら乳を搾られる乳牛などの家畜と変わらない。

 

提供された労働によって会社は潤うが、

その恩恵は会社のオーナーや資本家が最優先に受けていく。

労働を提供した者は最後にほんの少しの分け前をもらえるかもしれない。

もし、業績が悪化すれば、労働力を提供した者は真っ先に余分なコストと見なされ、

真っ先に排除されていく。

 

『雇用されるということは、一番の安定のように思わされているだけで、

本当はリスクの方が多いんじゃないのか。』

徐々にだけど、このように考えが変わっていった。

 

ここから少しずつ経営というものに興味を持つようになっていった。

経営を学ぶにつれて本当のお金を稼ぎ方というものが見えるようになっていった。

 

お金を稼ぐというのは、

時間を提供してその対価としてもらうものではなく、

『価値を生み出し、それを提供することで得られるもの』

これが本質である。

 

そして重要な点は、

自分で労働することではなく、

『お金を得ることができる仕組みを生み出すこと』

 

このことから分かるように、

お金を稼ぐためには、

自分の時間を切り売りして労働力を提供するのではなく、

『価値を生み出し、それを提供する仕組みを生み出す』

この考えがお金を稼ぐ本質であるという結論に至った。

 

結論には至ったが、

今まで実験やものづくりしかしたことがない私には、

すぐに行動に移す勇気や決断は出来なかった。

 

まずは、仕事と平行して独立するための準備をはじめることにした。

 

ただこの決断は甘かった。

仕事の量は減る事はなく増える一方であり、責任も増え続ける。

さらに品質管理体制の外部監査の準備、品質改善のためのプロジェクトメンバー、

休日返上で図書館にこもらなければならない状況になり、

ついに精神的に限界に達した。

 

本当に限界に達すると人は自分でも気づかない。

よく、『もしかしたらうつ病かも』と自分で言っている人がいるが、

本当にヤバい状態だと自分でも気づかない。

というよりも気づく余裕がなくなっている。

 

そして自分でもその症状に段々と気づくようになった。

何をするにもやる気が起きない。

とりあえず仕事をしてかえってきたらそのまま横になる。

休日も自然とぼんやりしてしまう。

 

完全にアウトである。

 

ゆっくり休もう。

別に会社辞めても死ぬわけじゃない。

このまま続けていたら本当に廃人になってしまう。

 

ついに辞める決断をした。

 

今思うと辞める前日が一番不安だった気がする。

辞めると告げてしまえば、肩の荷が全てとれたように清々しかった。

『なぜこの決断をもっと早くしなかったんだろう』

会社というところは本当に危険な所だと思う。

人間を思考停止にさせ、視野を狭くしていく。

これは本当に危険だ。

『ノルマから逃れるために不正を行う。』

『ノルマが達成出来ないから自殺する。』

普通に考えたらアホだと誰もが思うが、当の本人たちは真剣だ。

 

仕事を辞めてからこの先をどうするか決めていなかったが、

仕事という義務から解放されただけでこれほどまでに自由なのか・・・

 

自由というだけで体は健康になり、思いやりを持って接する事ができる。

人は本来自由であるべきだ。

自分の時間は自分で管理すべきなんだ。

改めてこのように思った。

 

まさにこのときに、

『自分の人生は自分でコントロール出来るようになる』

『出来るだけ依存した状態を減らしていく』

このような生き方を目指していくと決めた。

 

ここから日々、多くの人に会って見聞を広めた。

多くの経営者や個人事業主の人たちに会った。

会社に雇用される人たちは違い、自分の仕事を楽しんでいた。

そして本当の意味で自立した人生を歩んでいる人たちが本当に多かった。

そして手にする報酬も雇用される人たちとは比べものにならなかった。

労働時間で考えたら、到底たどり着けない報酬を労働に頼らずに稼いでいた。

 

まさしく彼らは、自ら価値を生み出し、価値を提供することができる

経済的にも本当に独立した人生を歩んでいた。

 

目指すべきところはここなんだな。

『価値を生み出し、価値を提供する』

これを出来るようになろう。

 

そこから、出会った経営者のもとで実践的に経営を学んでいった。

そこではセールスとマーケティングについて学び人材サービス事業を始めた。

 

ネットビジネスとの出会いはまさにこの頃である。

本当に偶然の出会いだった。

私が投資を教えている知人からある日このように言われた。

 

『全く資金を使わずに商品を販売して利益が出るやり方を

ノウハウとして販売しようと思うんだけど、どうかな?』

 

知人はこの方法をノウハウとして販売しようとしていて

そのための販売ツールの出来栄えを

確認してもらいたかったようだった。

 

『別にいいけど、資金を使わずに利益を得るってどういうこと?』

完全に意味がわからなかった。

今もある無在庫転売のことだが、この時は全く意味がわからなかった。

 

『こんなことがあり得るのか?』

知人の販売ツールの感想をそっちのけで

その仕組みに興味津々だった。

 

話を聞くと、

仕組みはとてもシンプルで、

『商品購入希望者がお金を振り込んだら、そのお金で仕入れて販売する。』

これだけということだった。

一般的に考えたら、どう考えても無理だろう。

店舗を持っていないし、そもそも買ってもらうための信用がないし・・・

ますます意味がわからない。

 

その知人曰く

『インターネットを利用すれば、そのようなことを考える必要がない』

 

これがいわゆる

『インターネットビジネス』

というものなのか?

『インターネットビジネス』は今まで全くやったことがなかった。

宣伝文句で『1クリックで100万円!』とかこのようなものばかりで、

単純に『怪しい』という印象しかなかった。

 

しかし、実際に知人がやっているのだから

とりあえず試しにやってみるか。

知人もモニターになる人を必要としていたので、

一通り教えてもらうことになった。

 

ここからインターネットビジネスというものに取り組み始め、

その凄さに気づいていくことになる。

 

はじめにネット上での物販に取り組み、

その後、

せどりやアフィリエイトなどにも取り組み、

一通りのインターネットビジネスを経験した。

現在では安定して月収20万円以上の利益を得られるようになった。

しかも片手間で出来てしまう。

ネットビジネスをやってみるとメリットがかなり多くあることに気づく。

片手間でできることもそうだが、

『自分の作ったものはそのまま残るので、実績を積み上げていける』

『場所や時間にとらわれない』

『パソコン一台で出来てしまう』

『初期投資がほとんど必要ない』

このようにリスクが小さく、自分のペースで取り組むことが出来る、

特に、

『自分が作ったものがそのまま残り続ける』

これによってやればやるほど収益が出やすくなり、

もし自動化ができれば、インターネット上に自分のために

24時間働いてくれる従業員を何人も作ることが出来る。

 

まさに、自分が働かずにお金を得ることが出来る。

これは非常に素晴らしいことである。

途中で止めずに継続できれば、

自分が作りたいだけの従業員をインターネット上に作り、

自分の収入を自分でコントロールしやすくなる。

 

わたしは、これからも自分の将来のため、

インターネット上に自分の資産を作っていこうと思う。

ここでは日々の取り組みでの気づきや思ったこと、

有益な情報をお伝えできればと思いますので

引き続きお読みいただければと思います。

これからもよろしくお願いします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
 
 
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